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馬の紹介

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ここでは馬の体のことを紹介します。

馬の目

あの何とも可愛らしい馬の目は、きわめて広い視野をもっていて、前方と後方を同時に見ることが出来ます。全視野は約350度にも達し、馬の死角は自分の鼻の直前と頭の真後ろだけと言われています。また、色を見分ける視覚機能は弱いと言われていますが、形の区別はかなりできる能力がみられます。




馬の耳

馬は自分から遠く離れた場所で起きた状況の変化を耳で判断します。音に対してはすごく敏感で優れた機能を持っています。馬は大きな言葉による命令も、音声の高低の調子による命令の方が反応がよいでしょう。








馬の歯

馬の歯の構造は、前歯(切歯)と犬歯(糸切り歯)と臼歯(奥歯)から成り立ってます。前歯と奥歯の間には歯の生えていない部分があり、この部分にハミをかませることにより人間が馬を自由に操れる方法が考案されました。臼歯は磨耗の具合が馬の消化機関に悪影響をあたえる場合があるのでホースパラダイス群馬では定期的な検診をしています。



馬の体温

馬の正常な人間より少し高く、平熱は37.5〜38.0度程度です。若馬は老齢馬より高いのが普通で、運動や興奮、朝夕によっても若干の違いが出ます。馬に直に触ってみると、この温もりが実感でき、私たちに安らぎを与えてくれます





馬の睡眠

馬はどうなふうに寝ているでしょう?答えは立っても、座っても、横になって寝ることもあります。馬は日中よく仮眠をとります。立位のままや胸を地面につけた伏臥姿勢あるいは片側の前後肢を下にした横臥姿勢をとって休息します。睡眠時間は周囲の環境によって大きく異なりますが、夜半に2〜3時間寝る程度で昼間断続的に短い仮眠をするのが一般的です。ところがホースパラダイス群馬の馬たちは昼間にでも横になって寝ていることがしばばあります。近所の方や会員さんが死んでいるのではないかと心配されるほどです。馬も本当に安心する環境ですと、昼間であろうとも横になってぐっすり眠ってしまうのですね。