
ホスパラには幼稚園から小学生を対象とした少年乗馬教室(ポニークラブ)があります
奇怪なニュースが飛び交う社会にあって、大切なお子様の将来を心配されている保護者の方も多いのではないでしょうか?
この心配を根底から解決させるには、一人一人が自立した精神をもった大人へと成長してもらうしかありません。
そんな大切なお子様のために、ホスパラでは学校や塾では伝えきれない生きた教育のお手伝いをと考え、少年乗馬教室を開設いたしました。
少年乗馬教室では、「冒険心・好奇心」、「個性」、「自信と自主性」を育むための具体的なお手伝いができればと考えています。

内容
子供が何かをしたいと言い出したら、まずやらせてみるといいと思います。 危ないからとか、まだ無理だとかというのは大人側の一方的な考えであって、子供にとっては危険でもなんでもないことかもしれません。
子供たちの自由な発想の中から冒険心や好奇心は生まれます。 それをもぎ取るようなことをしてしまうと、子供たちとの信頼関係が失われてしまい、人間関係に溝が生じるのではないでしょうか。
危ないことを回避しようとすればするほど子供たちの生活から面白みが失われ、人間らしさも失われていきます。
そこから様々な子供の問題が生じているような気がしてなりません。少年乗馬教室では、ただ馬に乗るだけではありません。馬の食べ物であるニンジンを収穫したり、馬の排泄物を片付けたりと、
学校や塾では学びきれない領域にスポットを当てています。
個性
いま、良い子と悪い子分けられ方が非常におかしいと思います。 勉強がよくでき、先生のいうことをよく聞く、何の問題も起こさない。これが良い子になっています。
そして、そうでない子が悪い子です。 私たちはこれが納得できません。 真に個性的・人間的な育成を求めるならば、大人の顔色を意識しすぎることは、個性をそぎ落としているようにも感じられます。
少年乗馬教室では、馬に関わることを題材に子供たちの話し合いや工夫が最重要になります。 人間どおしでさえ意見の合わない時に、どう協力して言葉の通じない馬を操るか---。
この、デスクでは経験できない難問題に挑戦する中で子供たちの個性はクッキリと磨かれていきます。
自信と自主性
物事に対して自信を持てない子供には自主性もあまりない傾向があります。 しかし、何かのきっかけで自信を持つと信じられないくらい積極的になることもあり驚かされます。
たとえ小さなことでも自分だけの力で成し遂げる。子供たちにとっては、かけがえのない財産になることでしょう。 馬は「動け!」と言っても動きません。泣いてもすねてもダメです。
試されてるのは、起こらず、干渉もせず、辛抱強く見守ることを親が出来るか?なのかもしれません。
乗馬教室の様子
みんなお馬と仲良し♪
みんなでブラッシングしたり、
自分で鞍をのせたりして、
お馬とのコミュニケーションを
たっぷりとります。
「今日もよろしくね!」

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馬場で乗馬。専門のインストラクターが丁寧に指導します。
みんな上手に乗っています。

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お馬と息がピッタリの子供たち。おとなでもなかなか出来ない「はや足」も、すっかりマスター。
障害だって、へっちゃら。