好調にスタートした「ふれあい乗馬広場」。
7月6日(日)の様子をレポートしました。

毎回、大好評をいただいている「ふれあい乗馬広場」。
今年も6月初旬から絶好調です。特に今年は農業体験がパワーアップ!普段「土」とふれあう機会が少ない現代っ子にとって、驚きの連続!本当に貴重な体験になっています。

※この活動は日本郵便事業・年賀寄付金から助成を受けています。


今日の時間割をしっかりチェック
 
「ふれあい乗馬広場」の時間割は大体決まっていますが、その日、その時でランダムに変化します。なんといっても「自然」と「動物」が相手ですから。そしてこの日はスペシャルプログラム!「スイカ狩り」に挑戦です。参加者全員、大人も子どももワクワク・ドキドキ*


スイカ狩り農業体験の助っ人としてサポートしてくださったのが、「NPO法人 藪塚ニューシティー研究会」の瀬戸裕之さん。通称「スイカの先生」です。瀬戸さんが丹精込めて作った小玉スイカ「まなむすめ」は、なんと東京からバスツアーが来るぐらい人気だとか。
 
子どもたちにスイカの取り方を教える瀬戸さん



「お、おもたい〜”」
 
広い敷地にビニールハウスが整然と並び、中を覗くと…ありました!スイカです!大きいのや小さいのが葉っぱの影に隠れてコロコロしています。「ビニールハウスの中はとても熱いので、1回採ったら必ず外に出てください。熱中症で倒れちゃいますよ〜」との事。


サウナみたいな暑さ’
 
「ちっちゃいスイカもかわいいよ」



この日はやや曇りとはいえ気温が高く、立っているだけでも汗だくなのに、ビニールハウスの中は地獄のような暑さ”スイカ狩りに夢中な子どもたちの顔は、スイカに負けないくらい真っ赤っかです。
 

「スイカ、とったど〜!」


「おっきいのGet!イエィ!」

 

「早く食べたいです!」


 


大粒の汗をかきながら運んだスイカは、あっ!という間に軽トラックの荷台いっぱいに。採れたてスイカを豪快に手で割ってかぶりつく子、小さな手にいくつも抱えようと一生懸命スイカと格闘する子、スイカ狩りに夢中の我が子をカメラで追うお父さん、お母さんの笑顔も汗まみれです。お宝写真がた〜くさん撮れましたネ*

(←縁の下の力持ち、す馬いるスタッフの長老さま。力仕事もスイスイこなしてしまいます)



「トラックいっぱいになっちゃったヨ」
 

「イタダキマ〜ス*」


自分で採ったスイカは…「おいしい!」
 

先生お手製のスイカちょうちんとパチリ!



スイカの花に興味津々
 
スイカの先生・瀬戸さんに、スイカの花を見せてもらいながらどれくらいで実になるのか説明を聞いたり、スイカちょうちんの作り方を教わったりして、熱気ムンムンの「スイカ狩り」は楽しく終了。次はお待ちかねのランチタイムです。

自分で採ったスイカと一緒に、ハイ・チーズ!いい汗かきました*
スイカ狩りのあとは…
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