| ★大学に入り約2年間、月2回「樫の木ネットワーク」・「アンダンテポルカ」の子どもたちをみてきました。2年間ともなれば、子どもたちの成長が目に見えて分かり、次ぎに会うときの楽しみでもあります。小さなうちから馬に接することで恐怖心もなく、上手に馬に乗る姿が見られます。そしてなにより嬉しいのは、みんなの笑顔がよく見られるようになったことです。こらからもこの活動を続けていきたいと思っています。 |
| 【東京福祉大学 SSP副代表 Y.Sさん】 |
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥
|
|
★・乗馬を「楽しみ」にする事ができるようになった。
・好きなもの(乗馬)が見つかった。 ・「ウマ」という言葉がでるようになった。 ・馬やウサギなどの動物に触れることができるようになった。
・はじめの頃と比べると、乗馬をしているときの表情が良くなった。また、馬の乗り降りがスムーズになったetc. 馬の上で姿勢が保てるかどうか心配していた子が背筋を伸ばして乗れているなど、子どもたちの違う一面
に気付かされます。乗馬や、馬にニンジンをあげるなど新しい経験をしたことが、次ぎの新しい事への挑戦につながると思います。 |
| 【樫の木ネットワーク】 |
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥
|
| ★娘が乗馬を始めたのは、ちょうど反抗期の頃でした。1日中イライラしていて時には私を叩くこともありました。何とかストレスを消化させてあげたいと思っている時に、す馬いるに出会いました。もともと動物を怖がる娘だったので、大きい馬に乗れるか、触れあうことができるかどうか、とても心配しましたが、ビックリするほどすんなりと馬に乗ることが出来ました。最初の頃は馬にニンジンをあげるのも怖がっていた娘も、今ではしっかりとあげられるようになり、気付くと普段の時のイライラもなくなり、落ち着いた日々を送れるようになりました。毎月馬に乗るのを楽しみにしています。 |
| 【アンダンテポルカ・Iさん】 |
| ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
‥‥‥‥‥‥‥‥
|
|
★「ふれあい乗馬」を見学させていただき感じたことは、お子さんたちがニコニコと笑顔で乗馬を楽しんでいたことです。子どもたちがニコニコと笑っている時は、脳が必要な刺激を受容できている時といえます。そこだけ見ても効果
はあるといえると思います。乗馬の経験が、お子さんたちの日常生活にどのように良い影響をもたらしているのかを検証していけるように、一緒に乗馬を楽しみながら進めていきたいと思います。 |
| 【作業療法士 T.Iさん】 |